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6月12日
読了時間: 1分

 このブログでは、COMMON HEPATICAへの思いや商品のことを書いていこうと思います。

ただ、公開する前提で書いている時点で、無意識に多少よく見せようとしている部分もあると思う。そのへんは大目に見てもらえたら助かります。


2018年、「株式会社ON THE MOON」を立ち上げました。


会社員時代にできなかったことをいろいろやってみたくて。その中のひとつが、自分のブランドを持つこと。


なんでバッグだったかというと、きっかけはわりと単純な話で。


洋服は気分でカジュアルにしたりビジネスっぽくしたり、けっこう変えるのに、バッグって気づいたらいつも同じの持ってる。それでいて、服と合ってないこともあるある。


ハイブランドのデザインバッグはそれ自体が主役に見えるから、毎日それに見合う服を着るってのも現実的に難しい。


……どんな服にも合いやすい軽いバッグ、

ないかな。


それがCOMMON HEPATICAの始まりでした。


今日はここまで。また書きます。


 
 
 

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Ma préférence 4

ビーズバッグは、外出先で糸が切れてもビーズが飛び散らないように編んでいます。 COMMON HEPATICAのビーズバッグは編み込みスタイルなので、糸がどこかで切れても2、3粒が取れるだけで即座に崩壊することはない。安心して使えるのがいいと思っていて。 プラスチックビーズなので使い方によっては欠けたり割れたりすることもありますが、そこまで多い現象ではないかなとは思ってます。 こだわりはやはり軽さと

 
 
 
La position du sac

バッグって極端な話、入れたいものが入ればなんでもいいと思うんです。スーパーのビニール袋でも最悪OK。でもそういう人はおそらくごくわずか。みんな、何かしらのアンテナで選んでいる。 そのアンテナって無数にあって、サイズや肌触り、色や値段から、ポケットがあるかないか、カラビナが付けられるか、両開きファスナーかどうか、などなど。 COMMON HEPATICAは基本的にミニマルなので削ぎ落とすことが多いけ

 
 
 
Prenom : COMMON HEPATICA

COMMON HEPATICAという名前、覚えにくいと思う。 でも万人に向けたブランドではないから、覚えてくれる人に覚えてもらえたらいい、とどこかで思っています。 たくさんの人に覚えてほしいし使ってほしい気持ちはもちろんある。でもこの多様性の時代に多くを望むことは、自分を苦しめる可能性もあると思っていて。 他のブランドと間違えられるような名前は避けたくて。好きな花の名前とか、何かしらのつながりを感

 
 
 

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